ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2007年02月26日

注目の『ワールドカップ』初参戦 FW小山A

ワールドカップに初めて参戦した。


疲れたが
収穫が多い大会で
非常に満足感があり、
充実した1日になった。



(噂のあの人???)


2日連続の大会になったが
私として、昨日のトラキンより
今日の『ワールドカップ』が常に頭から離れなかった

それは森田さんのDVDを釣りを始めた時から
何度も見ていたので、現実味と憧れがあったからだ。





今日の『ワールドカップ』は横引きで戦うか
バベルで戦うかは私だけの問題ではなく
申し訳ないが周りの方も巻き込んでしまった課題だった。


常時ワールドカップに参加している経験者は
横引きが圧倒的に強く、縦の意味がなく
惨敗するからと指摘もされていた。


小山のMさんからも
過去バベルでの参加者は、かなりの差で
負けていて、可能性が非常に薄いので
できれば横引きで参加するように進められていた。


現に横引き用プーンは用意していたが
パールメガネの店長を初め
皆さんからの進めもあって、惨敗覚悟でバベルで
挑むことにした経緯と葛藤があった。





現場は昨日のトラキンで見た方が多く
DVDで見た実力者の方も多数いた。


あの森田大さんを発見したときは
「この人が頂点か・・・・」と思った。






ここまできたら 雰囲気に圧倒されても仕方ないし、
更に現場でもバベルはやめたほうがいいと言われたが
いまさら、縦をやめるけにも行かないと意外と落ち着いていた。


さて、くじ引きでB組に

参加者62人くらい?

予選20分×2本(連続)





いよいよスタート:

殆ど初めの数投で決まると思っていた。

バイトがあれば、いける!
バイトが無ければ惨敗(ボーズ)

放流用に作った必殺蛍光ピンクで勝負を掛けた!

しかし、5投したがバイト無し・・・・・(汗


やはり駄目か・・・・・・。終わったか・・・・・・・。



シルバーにチェンジ!!

バイトありHIT!!!!!キャッチ!!!!!!

これで落ち着いた、行ける!釣れる!かも・・・・・。

この後もHIT&キャッチを続け 20分間で 13本 獲った。


しかし後半の20分は噂通り 激渋になり 
1本 しか獲れなかった。

これが今後の課題だ。



予想:
予想では放流直後は釣れなく、
後半 渋くなった時に釣る予定でいたが
横引きと同じようなパターンにはまり
前半で数を伸ばし 後半は渋い結果になってしまった。



結果:なんと サプライズが起きた!!!!



第1予選が終わったら
Mさんがそっと寄ってきて 私の耳元で

M氏「はっきり言ってここまで出来るとは思っていませんでした」

   「凄いです、ビックリしました!neoさん1位通過です!!!!」



グループ内1位通過も嬉しかったが
あれだけ縦をやめるようアドバスしてくれた
Mさんが縦を認めてくれたことが何より嬉しかった。



この時点で、満足感いっぱいで帰ってもいいと思った(微笑





サプライズはこれだけではなかった。

1回戦目が終わってたくさんの方が
話かけてきてくれた。


それは、この大会で縦をやっている方がいないので
珍しく興味を持った人が多かった。


また初めて見るスタイルなので
色々質問された。


ワールドカップは完全実力主義なので
レギュレーションの規制は少なく
今回優勝した方は、場合によってはスティックも使うそうだ。


縦釣りをやっていると たまに こんなことを言う人がいる
「バベルか・・・・・」
「縦釣りで そこまでやって釣りたくないよ」
横引きがまるで正統派で 縦が反則的扱いをする方?????

山ちゃんを批判する声も聞いたことがある
私としては寂しい限りだ。




バベルやスティック系を毛嫌いする人がいるが
ここに参加している人の殆どは全ての釣り方を認め
とにかく1匹でも多く釣ることを考えているので
新しいものには貪欲に取り込もうとしている。


その珍しいスタイルの縦釣りが予選1回戦を
通過したため、皆さん更に興味を持ち
予選2回戦目はギャラリーが大勢周りにいて恥ずかしかった。


今までは2~3人の方が
後で見ていることはあっても
これだけ大勢の上級者達が見ていることはなかった(汗



私がバラスと周りで大きなため息が


『あ~~~~』


と聞こえてくるほどだった(笑



今回の大会はバベルの布教活動としては最高の舞台だった。



ワールドカップでもし、縦釣りが結果を残せば
縦に関してのイメージが変わるかも知れないと思っている。



今回色々な方に興味を持っていただいたが
中でもチームフォレストの重鎮 Y田さんは
昨日の大会から非常に関心を持っていただき
大会が終わってからも、バベルの使い方を教えて欲しいと
二人並んで釣りを楽しんだ。





結果的には 第2次予選も 14匹 獲ったが通過は出来なかった。



ここで私の始めてのワールドカップは終わったが
非常に満足感と充実感があり
人脈もかなり広がり、名刺が必要かと思った(笑


メーカーの方ともたくさん知り合え今後の展開が楽しくなってきた。
(まだ内緒ですが、どこかのメーカーを手伝うかも?????)


総評:

バベルで参加してよかった、
結果的には第一次予選通過だけだが これが同じ結果で横引きだったら
私の存在感も無かったと思う。

それがバベルだったのでこれだけの方たちが
興味を持ってくれたと思う。





最後に森田大さんの印象だが
スタイルは自然体、体のどこにも力が入っていない

体のブレがなく、びくともしない 動いているのは
リールを巻いている指先だけ。

渋くなると、ロッドやリトリーブスピード、合わせのタイミングが
微妙に変わり、見ていて飽きない。

殺気がでていないし 慌てない、釣れていないように見えて
確実に勝ち抜いていく、独特の世界を持ち参考になった

ちなみに今日は4位でした。




PS 3月25日にワールドカップのチーム戦があるが
   ひそかに最強メンバーを集め「チームMAV」で参戦を狙っている(笑  


2007年02月25日

トラキン地方予選 フォレストカップ in おくとねFP

自分の経験の無さを非常に感じる大会になった。

しかし、良い経験になり
今後に役立つことは間違いないだろう。





天気は快晴、昨夜からの風もやみ
絶好のコンディションだが
大会が始まる寸前までマイナス2℃で
ガイドの凍結だけが非常に気になったいた。



30分×2回 60分の数釣勝負






今回起きたトラブル:

①実はPEラインを使い始め2ヶ月、一度もラインを取り替えたことがない。
傷はつかないし、痛んでる様子もないので、使い続けていた。

が、蛍光イエローのカラーが殆ど色が落ちてしまい真っ白になっていた。
そこで2連戦なので、これを機会に新しいPEに前夜巻き変えた。

これが裏目に出た、S藤さんから
一度巻き変えたら試した方がいいとアドバイスをいただきながら
そのまま、本番を迎えた。






1投目。

「あれ? ラインが沈まないぞ????」

「あれ?・・・・・。」

そう、新品の為水になじんでいない為、
沈み方が非常に遅くパターンがいつもと違い焦る。


しかし3本持ち込んだロッドは全て新品PEなので交換も諦める。



②HITカラーの外れ

2回練習に来ていたが
HITカラーが2回とも同じだった為
間違いないと確信し投げたが、バイトもない。

ここで、10分もこのカラーで粘ったしまったことが更に裏目に・・・・。
カラーをチェンジしたとたん、バイト&HITで 残り20分で 13本 獲った。

もう少し早く、カラーを変えていたらと後悔・・・・・。





後半戦スタート

いきなりライントラブル なんと バッククラッシュ!!!

直ぐロッドを取替え 先ほどカラーで釣るが
釣り座は練習でも良くないところに入り
バイトが少ない、またロッドを取り替えようとしたが
先ほどバッククラッシュした ラインがもう1本のロッドに絡み取れない。

仕方ないので、生きている1本のロッドでカラーチェンジを繰り返し、
だましだまし釣っていく・・・・。





結局後半の30分間は  8本  しか獲れなかった。






よく言われていたのだが
大会は普段と変わらない状況で臨めと・・・・。

ライントラブルが焦りを呼び
自分の釣りのスタイルが全然出せなかった。

やはり経験不足が原因で
次回からは注意したい





問題は本日の『ワールドカップ』だが
古いラインは捨てたので、この新しいPEで戦うしかない。

まだ水になじんでいないが、仕方ないこれで戦う!!!!


65人参加(?)


優勝:33匹

2位:29匹

3位:26匹(バスもいいけど、管理釣り場もおもしろいさん)

私 :21匹  12位



バスもいいけど、管理釣り場もおもしろいさん
本当におめでとうございます。

本戦も頑張ってください。ルアーありがとうございました。



PS 今から小山に向かいます。今時間が無いので改めて書き直します。
   
   それでは行ってきます!!!!  


2007年02月24日

フルチューン TD-Z2004C 届く

待ちに待った
待望の『TD-Z2004C』がIOSから届いた





生産が中止になっているため
中古で購入し、IOSの岡村さんに
出来る限りのフルチューニングをお願いした。




(プロトなのでまだ穴が不均等?)



依頼内容は、巻きで当たりが取れる
1g以下のスプーンの引き抵抗がわかる
超敏感な感度抜群のリールを作ってください!だった。


こんな虫が良い依頼を快く引き受けてくれた
そして今日届いたのがこのTD-Zだ。


ハンドルはまだ製作段階のプロトタイプ。
まだホールがバラバラでいかにも開発中っぽい。





本来なら私に経験があり
これをこうして、ここをこうしてと言えばいいのだが
私には全く表現力がないため、抽象的なおねがいしか出来なかった。



(実は見えないチューニングが各所にされている)


現在販売されているマシンカットのハンドルや純正のハンドルで
感度をUPするとどうして、ハンドル自体の重さで
ハンドルが回ってしまう。

これは問題があるため
ハンドル自体の重さを超軽量にして
超高感度でもハンドルが回らないように
工夫された逸品である。

まだ今回のハンドルは試作 第一号なので
耐久性に問題が残る可能性があるので
練習で使い倒し、報告することになっている。



この最強のリールに合うロッドを組みあわせ
次なる修行を始める予定だ!!  


2007年02月23日

トラキン予選 おくとねフィッシングパークへ

昨日から引き続き
励ましのお言葉をたくさんいただき
心から感謝いたします。

言葉では言い尽くせないくらい
感謝しています。

私としては皆さんのお言葉に答えるには
精一杯頑張るしかないと思っていますので
暖かく見守っていただければ幸いです。







さて、明日はトラキンの予選が
群馬の「おくとね フィッシングパーク」で行われる

2回目のトラキンの予選だが
前回初めて参加したときは、プリズムデザインさんの
ワンメイクのレギュレーションだったので、バベルは封印されていた。


今回はフォレストの主催だがワンメイクではない為
バベルは使用OKだ。

多分フォレストのアトミックがあるので
使用禁止は出来なかったのかな????(微笑



前回の練習ではそこそこ釣れたが
慎重な私はもう一度行くことにした。


7時にスタートしたのだが
予想外の敵がまた現れた。


それは寒さだ・・・・・・。

そう、今年は暖冬だそうだが
通常ではこの時期、気温は零下になり凍るらしい。



(霜が降りている・・・・・・)


数投 投げたところで、ガイドが凍り
投げられなくなった。

PEを使っているので、私にとっては
致命的だ!!

最近はナイロンラインを使っていないので
自信がないし、使い慣れてないものを
大会で使いたくない。


今現在 天気予報を見るとAM6:00で3℃なので
多分大丈夫だと思うが、タックルは持込3本までOKなので
1本はナイロンにし、予備のスプールにナイロンを巻き持参する予定だ。



(今日も駐車場はガラガラ)


今日は風が全くない 釣りやすい
正直 これではあまり練習にならながい
前回確認した、HITラーのチェックを行った。

HITカラーはやはり前回と変わりなくカラーはわかった。





問題は釣り座だ。

今回も実践同様に時間を区切って場所を移動し
ポイントを確認したが
あまりにも場所の差が激しく、釣れない場所では1時間練ったが
10分に1匹ぐらいのペースでこれでは全然ダメだ。


カラーを変えようがフリップポイントを変えようが
バイトもないので、手も足もでない。





あまりにもひどいので
スタッフさんに聞いてみた。

やはりそのポイントは厳しいようで
実際釣れないようだ。



どうやって場所を決めるかわからないが
その場所に入ったら最悪の事態が起こるかもしれない(ボーズ)






釣り座は運なので仕方ないが
出来れば『運』も力で押さえ込むような 圧倒的な力が欲しい。




(穏やか過ぎて怖い・・・・・)


その周辺を外せばそこそこの釣果がでたので
釣り座が全てだと思う。



結果 7:05~11:00 44匹



このことがわかっただけでも現場での練習と
スタッフさんの情報は絶対だ。



(魚の写真も載せたいがHITカラーがわかってしまうのでゴメンナサ)


さて、24日はトラキン   25日は ワールドップ

勢いをつけるためにも トラキンでは納得できる釣果が欲しい。


皆さん頑張って来ます!!!!!











  


2007年02月21日

注目の『ワールドカップ』 FW小山Aへ向けて

今日の内容は 初心者のたわごとなので
読んでもつまらないと思う。


今凄く 気分が落ち込んでいる・・・・・・。


このブログをはじめるきっかけは
日記代わりに付ければ数年後 読み返したときに、
「こんなこと思っていたんだ・・・・」と
思い返すことがあると感じたからだ。




釣りを始めた 去年の11月
初めて FW小山Aに伺ったときに
幸運にもMさんに教えてもらい
帰りに森田大さんの「ワールドカップ」のDVDを買って帰った。


初めて見たときは、夢のまた夢・・・・・。

こんな世界が管釣りの世界にはあるのかと
この人たちは違う世界の人たちだと思った。


それが3ヵ月後にまさか その大会に申し込み
参加することになるとは 自分でもなんだかおかしい・・・・・。


当然、勝つとは思っていないし、
先着順で申し込めば あの 森田さんと
同じ場所に立てる、そのことだけでも意義があると思った。





ただ勢いで申し込んでしまったが
何もしないで、ただ負ける訳にはいかない。


平均で予選は2分に1匹、
決勝は1分に1匹以上の引き数が優勝ラインだと聞いていたので
宮城AVのアンヴィレ道場では 現実的な数字だった。


そのことが、0.00000001%の可能性があると信じ込んで
勢いに任せ申し込んだ理由だった。


私は当然バベルで戦うつもりだったが
前回の大会でバベルで参加した方が
大差で負けたと聞き、急に弱気になった・・・・。


また大会が行われる2号池で
20分ぐらいバベルを投げたところ見事 ノーバイト ノーフィッシュ!!だった・・・・・。





この結果も重なり
バベルでは相手にならず惨敗すると思い、
何を思ったかスプーンを必至に集めた。


そう、バベルは捨てて、スプーンの横引きで戦おうと思った。






今日の夕方までそのつもりでいて
とにかく釣れそうなスプーンを集めていた。


少し時間が出来たので
私がまたに釣りの話をしにいく
憩いの場 「池袋のパールメガネ」に行った。


この店長は15年以上の管釣り暦をもち
ホームが朝霞ガーデンでトーナメントにも参加している
私にとっては生き字引のような存在だ。




大会の責め方をスプーンを持って行き
説明すると・・・・。



店長「はっ???なにこれ???」

私「スプーンですよ!ポパイとサンスイで相談して決めました」

店長「これで あの凄い人たちと本気で戦う気なの?」

私「ハイ!これなら放流魚を狙えると思いまして・・・・」

店長「普通のスプーンであの人たちに勝てるわけないでしょ!」
   
   「どうして人の土俵で戦うの?トーナメンターやテスターに勝てるわけないじゃない!」

私「始めから勝てるなんて思っていないので 参加することが目的
  
   ビデオを持っていって、森田さんを撮影しに行くようなもんです」



店長「それ本気・・・・情けないね・・・・バベ王が・・・・・。」

   「どうせ勝てないなら バベルで勝負して 完全に負けて来なよ!」

   「スプーンで負けても勝っても 納得いかないでしょ?!」

   「こんなもん 使って バベ王決定戦で負けた人達にも失礼だと思わない!!!」

   「どうせなら 自分の土俵で戦おうよ! 初めから逃げるのよそうよ!」



ま~ショックでしたね、初めはバベルで戦おうと思っていたのに
1回の練習と過去のバベルでの釣果を聞いただけで 
直ぐに考えを変えた私が情けない・・・・・。


バベルを教えてもらったMAVの山ちゃんに対しても
失礼なことを考えたと申し訳ない気分になった・・・・・。



バベルで勝てそうなところでは偉そうに使い
負けそうになると横引きにし
体裁では、『戦略』と言い訳し
本当はただの『逃げ』。


負けても 「横引きだから しかたないよ~~~」と言い訳するつもり
我ながら本当に情けない奴だ・・・・・・。

本音はバベルで負けたという実績を作りたくなかったのだ。
 




私「わかりました!そうですよね!バベル使わなきゃ意味ないですよね!」
  
店長「当たり前だよ!初参加で 釣り暦3ヶ月の初心者 
    
   初めから勝てるわけないと思っているなら バベル使いなよ!」

   「負けても後悔しないだろ!? 駄目なら次回考えようぜ!!」

   「でも 俺は ここだけの話 はまったら化けることもあると信じてるよ!」




この言葉が決定的で、バベルで戦うことに決めた
今日、店長に会わなかったら 私にとって無意味な大会になっていたと思う。





ただ私も、簡単に負ける訳にはいかないので
今晩から準備だけは納得いくまでやるつもりだ。


もし、可能性があるとしたら
当日は、放流魚が相手なので 先日の練習のときとは条件が違うことと、
今までとは違ったバベルを用意して
0.000000001%の可能性に挑戦することにした。


釣りって面白いですね・・・・・・・・・。

こんな真剣になれて・・・・・・・。  


Posted by neo-STYLE- at 03:13Comments(22)大会前の心情

2007年02月19日

2.18 プロショップケイズ トラウト大会 参戦

あまりにも凄い雨・・・・・。

高速を走っているときに
今日はどんな大会になるのか 想像もできなかった。



実は今まで 一度も雨で釣りをしたことがなかった
レインウェアもカートレースをやっていたときのだし
ま~深く考えても仕方ないので修行だと思うしかない。



初めにお詫びですが
カメラは持っていったのですが
激しい雨の為、壊れてしまいそうだったので
撮影はしませんでした、お許し下さい。



(今日の戦利品 そりゃー もー たくさんいただきました!!)


千葉方面では有名な『プロショップ ケイズ』さんが
主催する、恒例の大会に参加した。


最近の私は
大会の緊張感が 気持ち良くて 気持ち良くて 快感になってきている。

コーヒーカップやミニゲーム、大きなトーナメントまで 普段の私生活で
こんなに気持ちを集中することがなかった私は
この空気が大好きになってしまった Mだったのかな?????



(総額にしたら 結構するよ!!)


場所は、NO1エキスパートの 森田大さんのホームエリア
千葉県 成田の『フィッシング クラブ ジョイバレー』である。



今日は東京マラソン、 道路の状況が
わからなかったので、朝4時に出たが 5時半に着いてしまい
暇なので ナビの名称の編集をしていた(笑


参加者は45名(?)、この凄い雨の為
参加者が減ると思ったが皆さんやる気 満々で 定員いっぱい。


ルール:40分×4本 合計160分 数釣り勝負 ルアータッチかネットインでカウント
     場所はその都度くじ引きで決める。


7:30スタート:

雨が更に強くなってきたように感じた・・・・。
いじめかと思った・・・・。


衝撃 まったくラインが見えない
特に水面との接点は全くわからない・・・・・。


最後の頼みの綱のPEの感度も
大粒の雨が ラインとロッドに当たり それがバイトと勘違いしてしまう・・・・・。



最初の1投めで思ったことは
『こりゃ 超ヤバイ! どうしよう? マジ まずいよ!!』


多分この時の私の顔は相当 青ざめていたと思う(微笑



(大人買いということばがある これは 大人賞品である)



先日の練習である程度 バベルで釣れたので
タックルBOXの中にはバベルとチータしか入っていない(汗


この時キャスティングをしながら思い出したのは
リールでバイトがわかれば 雨や風は関係ないんだ・・・・・。


早く、リールで当たりが取れるように修行しようと痛感した!!!


しかし、とりあえず 今をどうにかこなさないと
大会に参加すると、このブログでも書いたし 家族にも言ってある
とにかく出来る限りのことをしようと思った。


そして出た答えが  『感』 


これしかなかった?! ロッドの先から出ているラインが多少見えるので
これがイレギュラーの動きをしたら 合わせようと思った。


HITカラーは先日の練習を信じて
10分間ごとにローテーションをした。


普段なら3投バイトがないとカラーチャンジもあるのだが
今日はバイトしているかどうかもわからないので 時間で区切ってカラーチェンジ!!



野生の感?!はあるのか?
それでもポツポツと合わせると乗らないがバイトは感じたので
積極的にあわせることにした。


これがそこそこHITし
第一ピリオドは 7匹 釣ることができた。


10分休憩後
第二ピリオドスタート ここでは残念ながら 4匹


ここで20分間の休憩・・・・。
第一 第二の反省をしつつ ラインチェック と ルーアーチャンジ


ここで放流があった、正直バベルに放流効果はない、イヤ逆に
放流されると、今まで落ち着いていた魚までが放流魚にあおられ
回遊し始めるのでパターンが変わる。



そして第3ピリオド スタート:

こんどの釣り位置は放流場所から5~6mのところに入った


今日は、カラーが決まらず全然パターンがつかめない、
もう正直お手上げで、最悪の気分だった・・・・。

ここで先日MAVで50連続HITした オリカラを選択した。


この色は練習では全然駄目だったが
MAVの連荘を思い出し、半分焼けで付けた。


なんとこのカラーがHITし、
この第3ピリオドは一気に 12 匹をGETした。



実は第2ピリオドが終わった時点では 
他の参加者の成績は全然気にしていなかった
私の成績が散々だったので気にもかけてなかった・・・・・・。



(リールまで もらっちゃったよ!!)


この第3ピリオドでどうにか 参加者の半分位の位置にはいけたかと思っていた。


この勢いで最後の第4ピリオドをこなせば 上位入賞も可能かと下心が出てきた。



が・・・・・しかし・・・・・・・。


第4ピリオドの開始後30分間 全く釣れず
たまに掛かると慎重に寄せようとして かえってバラすことになり
もう諦めムード ムンムンだった。


ここでまたひらめいた、バベ王になったとき大活躍した
サンスイのオリカラーに最後の望みをかけた。


これがまた、HITし、最後の10分で 4匹 GETできた。


なんて俺は運がいいんだろうとこのピリオドの 
ボーズだけは逃れることができた。



さてここで試合は終了した


全員でクラブハウスにもどり結果待ちに・・・・・。


結局この試合中は雨が弱まることもなく、私にとっては課題だらけの大会であった。


今回の問題点
①レインウエアを釣りに使えるものを買う(笑
②防水の靴を買ったのに雨がしみてきて買い替えを考える(微笑
③プラノのタックルBOXの中に雨水が溜まっていた?なぜ(汗
雨に対する引き出しが全くなく、経験のなさ 技術のなさを克服する等 たくさん。






大会の結果:

優勝者:34匹

2位:30匹

3位:27匹 で neo が入賞でした!やった!!    が・・・・・。


完全に不完全燃焼でこんなことで 3位 になっていいのか?
気分が悪く、記念撮影もひどい顔だと思う。






またこの大会は  「アングリング ファン」


の取材が来ていて 初めて雑誌に掲載されることになり
偉そうにコメントまで発言してしまった。


早く発売されないかな?

ちなみに イエローのレインウエアを着ているのが私です(微笑


学ぶことが多かった大会で とても楽しかった。





来週は 24日が おくとねFPで トラキン、
25日はFW小山A ワールドカップが控えているのであった・・・・・・終了!!!  


2007年02月18日

イグジスト2004 ゴリゴリ感ありませんか?

すでに、私のブログの中でも
イグジストのトラブルが話題になっている。





まずは ライン同士が食い込みラインがでなくなる 『糸噛み』 の件

今回は 巻いたときに感じる 『ゴリゴリ感』(ゴリゴリなにか引っかかる感じ) の件

これ現象は少なくても私と数人に起こっている事実である。



「リールには当たり外れが多いので 色々巻いて比べろとか?」

「普段どのように使っているのかとか?」

「私の場合は PEを巻いて 更に強く合わせ
短期間で何百匹も釣り 相当な負担をかけている為
起きた可能性もあるのでは」


等色々ご意見をいただいたが・・・・・。



あのエキスパートのM氏も同じ現象があると直接聞いたので
ブログにUPしてみた。





私の場合 糸噛みが イグズスト2004 で
ゴリ感が顕著なのは スティーズ、 イグジスト2004も少し起こってる・・・・・・。



そこで、何千台もメンテナンスしている 日本一のリールメンテナンスのプロ 
IOSの代表 岡村さんに相談したところ 衝撃的なお答えをいただいた (以下)

私 「実は私の イグジストのスティーズカスタム2004に
   ゴリゴリ感があるといわれました。
   
   購入してまだ2ヶ月も経っていませんが  一度砂の上に
   倒したので原因はそれかな???
   と思っていますが見ていただけますでしょうか?」


Oさん 「はい、それはおそらく普通です。
     イグジストはピニオンギアの前後にベアリングがあるだけで
     その先は宙ぶらりんでローターが取り付けられています
     よってベアリングの負荷が大きいといえます。

     良くシャーと異音がしたりしますがほとんどはワンウェイローラーでなく
     そのピニオンベアリングを交換することにより解消します。

     でもシャー音をほつておくと今度はさらに摩耗が始まり、
     最悪センターがずれてきて今度はギアのクリアランスを狂わせ、
     それがゴリ音に発展します。

     
     シルバークリーク系はピニオンベアリングの他に
     ローターの付け根にもベアリングがある3点支持構造なので
     2点支持のイグジストと違い大変スムースなのです。

     もちろんだからイグジストが悪いというわけではありませんが
     長所も短所もあるということです。


     ゴロ感が出たらお早めにご依頼をおすすめ致します、
     ギアのセット交換は○○○円近くかかる上にベアリングも交換が必要になります。
     また納期も2~3週間はかかります。
     高いリールを所有すると維持費もかかりますね」

というお答えでした・・・・・・・。


専門的ですが、答えはゴリ感を感じたら急いで メンテナンスだ!

ほって置くともっと重症になりそうだ。


このことを踏まえた上で
リールに詳しい方たちを何人か知っているので
聞いてみた(実は少し大げさかと思い)。

でも返ってくる答えは 同じような答えだった。
急に心配になり、見てもらうことにした。


25日もし話かけるチャンスがあれば 普段イグジストをメインで
使っている 森田大さんに聞いてみようと思ってる。


あなたの イグジスト や 

周りの方の イグジスト はどうですか????


  


Posted by neo-STYLE- at 01:07Comments(9)イグジスト 2004

2007年02月17日

爆釣!!怒涛の50匹連続HIT体験??

16日は釣りの予定ではなかったが
宮城アングラーズヴィレッジ(MAV)の
タグフィッシュが まだ200匹も
残っていると言うのでタグ狙いで伺った。



(今日は空き空きだ)


現地に着くと 台風のような強風
天気予報で風が強いことはわかっていたが
ここまで強いとは 凄いな「赤城おろし!!!」


ルアーを投げても戻ってくるし
ラインはS字に飛ばされ、ルアーが水面に上がってきてしまう。



釣りにならずに早々にクラブハウスにもどり
スタッフや顔見知りの方たちとしばし釣り談義(楽しかった)




(いつもは人気がない場所だが、今日は風上だし
フライの方たちがここに集まった)



(人気の場所は風下の為 誰もいない)


こうなるとタグフィッシュどころではない
帰ることも考えたが1日券を購入した為粘った。



(海のような波)


午後になりアンヴィレ道場が始まると言うので
参加することに・・・・・・


今日の対戦相手は小嶋さん。
勝たせていただき9勝目 
後1勝 宮城マスターに大手を掛けた(笑


この後 師匠 山ちゃんと
横引きの早掛け2本のミニゲームスタート

どうにか、フォレスト パル サインスイ オリジナルカラーで勝たせてもらった。



(この優しさと 明るさは 怖いほどだ・・・・・・)



そして 夕方4時ごろになり・・・・・・


かつて経験したことがない  怒涛の体験が 起こるのであった・・・・・・・。



自分で塗った オリジナルカラーの バベルを投げると
着水と同時にバイト&HIT。


バベルで着水時にHITすることはなかなかない
これが3投連続続き、活性が上がったことがわかった。


この時は 横ではMAVマスターの一人 K島君と
今日はじめてお話をしてバベルを完全マスターした方と
3人で並んで話ながら釣っていた。

私「オッ!これ凄いぞ!活性上がったようだから いけるよ!」

K島君は直ぐにルアーをバベルに取り替えた


私のHIT&キャッチは続く続く
笑いが止まらないほど続く。

MAVの魚は他の管釣り場の魚に比べれば
バベルにスレているので、そう連荘(レンチャン)
することはないが、この時は違ったようだ。


K島君も連荘している、3人並んで
漫画のように釣りまくっている
スタッフの小嶋君もビックリで、
周りにいたほかのお客さんも驚いていたと思う。


なんと  この1投1匹が1時間以上続いた   のである。


こんな経験いまだかつてないこと・・・・・・

これは釣りではなく、漁師になっているようだ。



すげーぜ!! すげーぜ!! バベル!! 


笑いが 笑いが 止まらないぜ!!!!!



あまりに釣れ続くため、カラーもかえず
フックの交換する間もなく、
一つのバベルで暗くなるなで約1時間半くらい釣れ続いた

貴重な体験が出来、他の二人もおなかいっぱいの大満足で
改めてバベルの威力に感動していた。

いつもならカウンターで数を数えるのだが
カウンターを押す暇もなく釣れた。


多分1時間半くらいの間で
3人で100匹以上釣り 私は50匹以上は軽く行っていたとおもう。


柿田川FSの5号池ではありえることだが
MAVでは今までに無い連荘モードで本当に楽しかった。


強風で帰ろうとしたが
帰らなくて本当に良かった!!!!


18日の大会に向けて良いリズムが出来た。




PS これだけ釣ってもタグフィッシュはGETできなかった(涙
   どうなってるの小嶋君!?





   


Posted by neo-STYLE- at 05:08Comments(18)宮城AV

2007年02月16日

2.15 ジョイバレー 森田大さんのホームエリア

名実ともにNo1エキスパートの 森田大さんの
ホームエリア 千葉県 成田市 『フィッシング クラブ ジョイバレー』に行ってきた。


18日にフィッシングショップ『プロショップK’s』さん主催の
大会が行われる為、練習に行った。


あわよくば、森田さんに会えるかも?と期待を抱きつつ
家をAM3:30に出た。

東関東自動車道は霧が深く50k規制がひかれ
道に迷いながら6:45分ごろ着いた

現地も霧が出ていたが、結構暖かかった。


(まだ暗い)


先客は2名ほど 平日はこんなもんか???

第一印象は 広い! 凄い広い!
メインポンドは広いが
大会は2号、3号池を貸しきって行われる。


(霧  駐車場から見る メインポンド)


結構複雑なところにジョイバレーはあり
ナビもお手上げで途中電話をして、道案内をしていただいた。



(クラブハウス 中はキレイです)


とても親切なスタッフさんがいて
早速、池のポイントと今回の目的
森田さんの話をたっぷり伺った(笑



(さすが ロディオクラフトが多い)


ここのシステムは変わっていて飲料水の自販機もない
料金は帰る時に精算する そう飲み物も帰りに精算するのだが
缶類は150円 ペットボトルは200円と割り増し料金になっていた。



(カップラーメンならある)


さて個人情報をバッチリ記載して
釣りを始める。



(メインポンド マッディ)


大会は2号、3号池で行う
水質はステイン 乳白色だ  大きさは小さいな?!



(2号池)



(2号池)


本日は2号池がルアー専用で 3号池はフライ専用なので
3号池のテストは出来ない(汗



(3号池)


2号池はポイントもいくつかありそうなので
その付近を調べる。






この大会はバベルがOKなので今日はバベルと
放流があるかもしれないので、それようのスプーンを試す。


私のバベルの試し方は
カラーのみのテスト、気をつけているのは
大会と同じ時間帯に区切り、出来るだけ状況が似るようにすること。







全くバベルが効かないこともあるので
初めての釣り場はドキドキしている。




そこそこ喰ってくれるので
今度はカラーを変えて、場所をこまめに移動しながら
縦のラインでポイントを見つける。


いいポイントが見つかったら
その場所を覚える、どんな順番で釣りの位置が決まるかわからないが、
とりあえず数箇所候補を決めておく。


テストの結果カラーの差が凄かった。
ここまでバベルでカラーの差が出るのは珍しい。


今回は40分が4本の160分と長いので
カラーローテーションが問題になってくる。



魚のサイズがまちまちで
小さいのは10cm台 大物は50cmオーバーもでそうだ!



(40センチくらいも掛かった)



(さすが成田 飛行機がうるさい!!!!)



釣果:
今日は8時間の予定
2号池 約4時間で60匹で切り上げ
クラブハウスに戻りスタッフに情報を伺う。



森田さんは最近はフィッシングショーとかイベントがあり
来ていないと言う事。


見かけて声を掛ければ教えてくれると言っていた。


ここで驚いた情報を得たのだが
森田さんが、まだロディオクラフトのスプーンを手がける前は
1年間殆ど毎日練習に来ていたそうだ。

やはりあの実力はこうした努力があるからで
上手くなるには練習 練習あるのみだ。





ここでスタッフから
私にとってイヤ~~~なことを聞かせれた・・・・・・。


「最近の最高匹数は8時間で103匹なんですよ!」

と・・・・・・・・・。



「えっ!俺にそういうこと 言っちゃうの? 言っちゃうの?・・・・・・・」


メラメラ・・・・・・・。


その時点で 4時間20分経過 60匹・・・・・・・・か・・・・・・・・。



早く言ってよ!!!!!そういうことは!!!!!!!!!


やりましょ!!!!! 挑戦しましょ!!!!!!!


後43匹???????

メインポンドで挑戦することに
本当は2号池でやった方が簡単だったが

メインポンドが結構混んで来たので
その中で釣りたかった。


超真剣モードに突入、しかし空回り
ポツポツと釣れるが連荘がない・・・・・。


結局時間ぎりぎりまで頑張ったが
無理だった。


釣果:総トータル 釣行時間 7:05~15:05 94匹・・・・・・・(涙


この結果は ジョイバレーの携帯サイトに16日の1日間だけ公開されるそうだ


また、中日スポーツにも掲載されるかもしれないと伺ったが
良く意味がわからなかった。


ジョイバレーは風の影響があまり受けない環境らしく
キレイで釣り易いポンドだったが・・・・・・。


ここで思わぬ強敵が現れた


それは・・・・・・・・


何故か、釣りを始めるとくしゃみが止まらなくなった
目も痛いし、最近の不摂生で風邪を引いたかな????と・・・・・


ち・ちがう ここは あの木は?????



す・すぎ   杉!!!!!!!!!!



そうここは杉で囲まれてる!!!!!!!!



敵は    『花粉だ!!!!!』



ご愁傷様でした・・・・・・・・。  


Posted by neo-STYLE- at 01:49Comments(8)ジョイバレー

2007年02月15日

超必殺 スーパーウエポン!!!①

バベルは万能ではない。


通用しないこともよくある。


私が今まで行った管釣り場ではバベルを使えば
殆どのところで、多分1日100匹は釣れると思うが、
このバベルも効かない所や状況が勿論ある。


そこで、本当に困ったときは この

超必殺技

を出す。


公開するのは悩んだが
ブログのネタとしても必殺だと思うので公開する。




これ、

フォレストの『アトミック』。


これを使う。

グロー好きの私はこの アトミックのグローを
特殊な方法で使う。

勿論バベルのように、リフト&フォールや
フリップ&フォールでは釣れない。



(こんなに光るグローは見たことがない
UVライトを当てなくても太陽光で充分だ)


このスーパーグローでないと
効果が半減する。


使い方は
通常の横引きで使うのだが 
特殊な引き方をする。



知りたい方は、現場でneoに声を掛けてください、お教えします。



  


2007年02月14日

プラノ1612&ロッドスタンド&ドリンクホルダー

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
プラノはナチュラムで販売しています。詳細は
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>







釣り場にはロッドを3本は持って行きたい・・・・・。


大会やトーナメントは3本まで持ち込みOKが多い・・・・・。


今までは折りたたみ型のステンレスで出来たロッドスタンドを使っていたが
釣り場は地面が安定しない為、風が強いと良く倒れたりする。


予備のリールやスプール、スプーンや小物も増えてきたので
3本用のロッドスタンドをずっと探してきたが
2本バージョンが殆どで、なかなかいいのが見つからなかった。



森田大さんが使っているものを
ロディオクラフトの問い合わせたところ
昨年暮れに 今シーズンに間に合うように作るとの返答だったが
まだ出来ないようなので、巷で流行っている


『プラノ1612』を自分で改造することにした。



初めに言っておくが私は超不器用で
本当はこんなことをする人間ではないが
あまりにも現場で不便なので仕方なく作った・・・・・。




(これがノーマル この他にオレンジと迷彩色がある)



(U字ステー と言うらしい ホームセンターで売っている)









(この手動のドリルで穴を開ける 5秒で簡単に開く ¥1500位)






(必殺 ハンダゴテ これで穴の大きさを調節するので 超簡単  ¥1300位)



(表側)



(内側)



(この調子で いい加減に適当な幅で 付けていく)



(全部付けた 約20分ぐらい 不器用な私でも出来る?????)



(問題の内側 ステーが長すぎてこんなに飛び出してしまう、
切り口も鋭いので、リールなどカバーをしないと傷をつけそうだ 
計算ミスだやっちゃった!!!)



ここで neo オリジナル!?の


『携帯&ドリンクホルダー』


を取り付けることにした。



(この状態だと 携帯ホルダーに)



(開くと 500mlパックや500mlのペットボトルもホルダー可能な優れもの)









(スポンジのクッションを挟んで強力な両面テープで着けている)



(ノンアルコールビールもこの通り(笑



(フタには こんな小物入れも付く便利   椅子代わりに座ってもびくともしません)






完成!!!!










このプラノ1612は2000円ちょっとで買える
座っても大丈夫なので椅子代わりにもなるし
収納力があるので今後活躍しそうです。


問題点といえば、中にある程度の重さの荷物が入っていないと
ロッドだけでは倒れることと、内側に突き出るステーかな????

でもココまで出来れば大満足!!!!

仕上げはステッカーチューンをする予定で
自社ブランドの『モンスターフィッシュ』のステッカーを貼る予定です(笑


PS.写真では良く出来ているように見えるかも知れませんが
   実物は何も計らずに作ったのでめちゃくちゃです。
   現場で逢った時に見ないでくださいネ!!(汗
  


Posted by neo-STYLE- at 00:04Comments(10)プラノ1612

2007年02月13日

イグジスト 2004の糸噛みの件

先日、FW小山Aでイグジストの糸噛みのことを
M氏に言われて納得した。




実はイグジスト2004を初めて試したのが
バベル王決定戦の当日で
その午前中に初めて試そうとしてた。


そこで一投目を投げようとした瞬間
ルアーが目の前に『ずぶっ!!!』と
音を立てて、沈んでいった?


あれ?と思い、リールを確認すると
ラインが出ていない様子????


手で引っ張って見ると
固まっているようでなかなかスプールから
出て行かない?


たまたまその日は寒く
前日PE用のスプレーをラインにかけていたので
それが寒さで凍って固まったと思い込んでいた。


確かにあの強いPEでも
私が無理やり引っ張ったら切れた。


予備でプレッソを持って来ていたので
慌てて取り替えて練習を再開した。




やはり慣れていない道具をいきなり使うのは
無謀だとそのときは思っていた。


ところが どうだろう
先日M氏にリールのことで
色々話していると・・・・・

私「イグジストはどうですか?」

M氏「私も持っているけど、あれは糸噛みするからな・・・・・・・」

私「エッ!?糸噛みってなんですか?」

M氏「糸同士が噛んでそれ以上ラインが でなくなる現象ですよ!」

私「エッ!?」



先日のことを思い出した・・・・・・・。

あれは凍っていたのではない?????


糸噛みだ・・・・・・。

うっそーーーーーーーーー!!!!!!!


PEだから噛むのかと思ったら
ナイロンでも噛むそうだ?!


これはどんなときに起きるのかは
確認していないのでなんともいえないが、
少なくても私とM氏には起きている現象だ。


周りにも何人かイグジスト2004を使っている人がいるので
今度確認したいと思っている





イグジストでもスティーズはあまり起こらない
スティーズの方がフロロ専用機なので
起こっても不思議ではないのだが?????

対策としてはPEを少ない量巻いて
使っている、それからは あまり噛まなくなった。


イグジストのオーナーの方ご意見をお待ちしております。


2007.2.13 16:42 途中経過です。

サンスイの店長に聞いたところ
「糸噛み」の言葉さえ知りませんでした。

説明すると、「多少はあるのではないか?」と、
メーカーで言えばシマノの方が多いと思うが
ダイワの開発担当者と直接知り合いなので
聞いてみるということです。  


Posted by neo-STYLE- at 00:49Comments(12)イグジスト 2004

2007年02月12日

フックの重要性

ある本で読んだが
フックを語れるようになったら
かなりの上級者になった証拠と・・・・。



初心者の私は
早く上級者になりたくて(笑
テクニックも経験もないのに
色々なフックを試した。

またエキスパートをつかまえては
フックについてくどいほど聞いた。

村田基さんのお店では
「スプーンは買って行くがフックは買っていかない」といっていたそうだ。

マシーンさんは3匹釣るとフックは交換といっている。

エキスパートは、2、3回バイトがあり掛けられないと直ぐ
フックを交換する人が多いと聞いた。



フックにかかわるエキスパート
マシーン山崎さんは ヴァンフックで
石川さんは ガマカツ
この二人にもオリジナルのフックについて聞いたが
やはり、状況によって使い分けた方がいいように感じた。


例えば、ここ一発というときは
細軸の刺さりがいいもの


魚が大きかったり、フックを豆に交換するのがめんどくさい、
ラインがPEだったり、ドラグがきつめなら 太軸


スプーンの大きさや、重さにも関係しているし
一番重要なのでタックルとのバランスと釣りのスタイル。


(フック専用ワレット)

小山FWのM氏はフックにも慣れがあるので
一つのメーカーを使うほうがいいと
全てのスプーンのフックをハニカム(ロディオ)にしているらしい。

出来ればフックは統一し大きさだけ替えるのが楽なのだが
そうはいかない様に思える。

私はたまたまバベルで数が釣れたため
色々なフックで自分との相性を試したが
目安としては、バイトがあったとき掛けに行って掛かるか?
バラシは少ないか?
フックは外しやすいか?
どのくらいまで伸びないで釣れるか?等

こんなことを考えながらメモを取って自分なりにデーターを取ったが
今ひとつ確信を得られない。

ただ感じたのは
凄く悪いものがないのが現実だ。

使っていて『これは駄目だろう!!!』と感じたものは無い。

ただ思ったのは
通常のスプーンで釣る場合 あまり大きな鬼掛けをする人は少ない
殆どが巻き合わせかロッドで合わせても優しい合わせが多い。

この場合はバラシはある程度仕方ないのではと思う。

以前にバベルのところでも書いたが
私がバベルで釣るとバラシが非常に少ない
100匹釣ってもバラシは数えるほどだ。


ただこれには明確な理由があって
いわゆる「鬼掛け」をするのでフックが
非常に深く刺さるのでバレずらくなるからだ。


では通常のスプーンで釣るときは、バラシ率がぐんと増える
前回のトラキンの大会でも結構バラシた。


思うに、通常のスプーンの場合はバベルのような明確なバイトが無い為
「あっ?今のバイトかな???」と疑問を持ちつつ
ロッドを少し持ち上げる程度の合わせだ。

実はこの程度の合わせで殆ど釣っていた。


この合わせではフッキングも甘く
バレてしまうことになる。


私だけかもしれないが
このことを考えると細軸の刺さりを重視したフックを選び
ランディングを慎重にし、フックを豆に交換するほうがいいのかと思う。


トーナメントでは、バベルのようにバンバン釣れるわけではないので
1匹の重要性を感じるので数少ないバイトをいかに
確率良く獲るかがポイントだと思う。






あとは、お気に入りの一軍のスプーンのように
お気に入りのフックを作りそれを信じて
使うことがいいかもしれない。


深いなフックは・・・・・・・・  


Posted by neo-STYLE- at 01:16Comments(7)フック

2007年02月10日

フィッシングワールド小山のM本氏

昨日、取引先から約1時間のところにある、
栃木の『フィッシングワールド小山』に行った。


実は私が釣りを初めて最初にいった管釣り場で
あのジャクソンの廻天をはじめHITロッドを作り
フォレスターのスプーンのメインテスターであり、
トーナメントでの活躍、釣り雑誌やイベントでも人気の
「M本さん」がいる有名な釣り場である。


自己紹介でも書いたが
始めたころは、M氏のことを正直いって知らなかった
そこで、気軽に声をかけてしまい
半日かけてマンツーマンで教えてもらった(超得した)


そこで、釣りの難しさを痛感し、悩んでいたときに
宮城AVの山ちゃんを「ヒレピン」で見て、弟子入りした。


そのときに感じていたのが
このまま魚が釣れないと
釣りがつまらなくなり、多分やめてしまうと感じていた。


私の性格はもう50年近く付き合っているので
なんとなくわかる、だから「釣れすぎに注意!!」の山ちゃんの
メッセージを見て、宮城に通って縦の釣りを覚えた(まだ修行中)


山ちゃんのおかげで、バベル王にもなれたし
ここでステップアップする為に
横の釣りを本格的に始めていこうと思った。




それには、やはり M氏の指導を受けることが
私にとってベストだと考えた。

M氏の釣りの理論を聞いていると神がかり的なことが多いが
理論的で、適切にアドバイスしてくれ あやふやな答えが無い。

また甘えた考え方が無く、「上手くなりたければそれだけ努力しろ!」の
突き放した印象が私にはたまらなく引かれる。


(2号池)

この日釣りは1時間だけで早々にあがり
M氏と約3時間半ビッチリ、アドバイスをもらった。

私の今の状況を全て話し
これからどのように 具体的に何をしていけばいいか尋ねた。

すると一言「たくさん釣ってください」の一言。

「横で沢山釣ってください。
でも縦は絶対に忘れないで、縦をメインにしつつ 横も覚えてください。
そうすれば最強になります。」


沢山釣れば何かが身につく、体が覚える
これは、初めてM氏に会ったときにも言われた言葉だ。




ここに3時間半分のアドバイスを書くにはあまりにも
膨大な情報(本一冊分)なので全部書けないが
印象に残ったことを大まかに書く。

M語録

①「去年のトラキンの大会で目を開けて釣ったのは2試合だけ」

②「練習はナイターが終わってライトを消して真っ暗な闇夜でやる」

③「バイトをわかりやすい状況で出すことが重要」




解説:全部に共通しているのですが
当たり(バイト)はラインでとらない、ラインは見ていなくてもいいが
とりあえず、ライン全体を見ている、水との接点は紛らわしい(バイトらしきものが多すぎる)
為、絶対に見ない。

スッゲ~~~~~でしょ!!!!!

ラインで当たりを取らないということは
風、雨、雪、ナイター、渓流なんでもOKということ
ある意味究極でしょう。

もうお分かりだと思うが、当たりは全てリールで取っているんです。

どんな小さなスプーンでも引き抵抗をリールで感じその引き抵抗が
止まったり、一定でなくなったしたらそれが当たりとして掛けるそうだ。

凄い!合わせはロッドでのあわせと巻き合わせを両方やるそうだ。
でも必要以上に大きくはアクションしない。

ラインのたるみ分の距離はかけなければならないが、本来はフックの先約1cmぐらい
動けばフッキングはするはずと、もっとも。

③のバイトをわかりやすくだが
魚がいる層をまっすぐ引いていれば魚は横から
平行に食べにきて食べやすい為 当たりが非常に明確に出て掛けやすい
魚がいる層から外れていたり、まっすぐ横に引けない場合は
魚が上からや下からアタックしてくる為、食いが浅くバイトが小さく
フッキングしにくくなる、だから魚いる層をきっちり見つけて平行に一定の
スピードで引くことを徹底的にマスターすること。

平行に引く練習は表層を引けばルアーが見えるので練習して体で覚えるそうだ。

ここで非常に難しい問題が出てきた。
M氏でも決まったメーカーのそのリール(廃盤)しか
引き抵抗がわからないらしい。

重いスプーンならある程度のリールでもわかるが
0.6とか1g以下のスプーンの引き抵抗がわかるのは
そのリールでしかわからないと断言していた。

そのリールはもう中古でしかない為
今後確保するのは非常に大変だといっていた。

本当はここでそのリール名を書きたいのだが
タダでさえ、品薄の状況で出回らない為、
私のブログごときで書いても どうにもならないと思うのだが
詳細は許してください。ゴメンナサイ。

(でもシルバークリーク プレッソでもいけるといっていた
イグジストは糸噛みするからNG!!(汗




ロッド、ライン、リールがM氏指定のもの
あとは、ロッドの持ち方(握り方)をM氏に見てもらう
これは、構えではなく、とにかく手に乗せる程度強く握らない。

これをすればどんな人にも必ず、0.6gのスプーンの引き抵抗が
嵐の中でもわかるそうだ。

目ざとい私は、早速そのリールを探し買い占める努力をしている(笑


続きは後日・・・・・・・。


ちなみに勢いで25日の
『ワールドカップ』に参戦します!!


この企画、石川さん(Neiちゃん)編やマシーン山崎さん編、プレッソ高田さん編も予定中(笑  


2007年02月08日

おくとねフィッシングパーク 体験記

2月24日に【トラウトキング選手権大会予選会】フォレストカップが
開催される。

一度も行ったことが無いので
午前中のみだが練習に行ってきた。


(まだ朝早く薄暗い)

池は2つ
大会はスペシャルポンドで行われる
アベレージサイズはまちまちで
10cmから40cm位の物が釣れた。


(ブルック かわ鱒というらしい?)

印象はすそのFPの上池を少し大きくしたよう。



宮城AVも同じ群馬だが
こちらはスキー場が近いこともあり
とても寒い、同じ群馬とは思えない



空いていて、全部で5人くらい
平日はこんなもんなのかな????


(受付&ゲストハウス 暖かく広い)

常連さんに聞いたのだが
ココは風が回っていてラインが非常に見えずらく
ポイントは全体で流動的に動くとのこと。


(空いている)

7:10スタート

今回の大会はバベルの使用が認められているため
今日はバベルのみで試すことにした。



ポイントになりそうなところは
数箇所あったが、今日は視察なので
満遍なく全体を時間で区切りポイントを探した。



朝はそこそこ釣れる
ただ問題の風があるのと、光の加減で
ものすごく、ココの釣り場はラインが見えにくい。

通常ポイントを探すとなると
活性が高い魚が溜まっている所を探すのだが
私のポイント探しは違う。

とにかくラインが良く見えるところを選んで釣る。
ラインに依存している為、ライン重視のキャスティングをする。


(こちらは大物がいるチャレンジポンド 料金が高い)

細かく動いて釣るが
爆釣はないもののそこそこ釣れる
でもサイズが小さいのが多すぎる




小さいので当然バイトも小さくわかりずらい
これで風がでれば釣果は落ちると思う。

水はきれいな濁りでステイン、足元の魚は見えるが
魚は殆ど見えない。


(チャレンジポンド)

常連さんの話だと
最近は寒いので活性も低いとのこと

オーナーは魚影が濃い、どこでも釣れると言っていた。

確かに移動してもそこそこ釣れた。




釣果 : 7:10~10:50  56匹

午後は、宮城AVにバベル王者決定戦でいただいた「スキル」(ロッド)を
試しに行った。

M井さん、O君と並んで釣りを楽しんだ・・・・といいたいところだが
私の調子がおかしく、今までに無い最悪の釣果になってしまった。

運をバベル王決定戦で使い切ってしまったのか?と悩む(汗


「スキル」のインプレッションは明日にします!!!



PS ごめんねS藤さん 明日まで待ってください。

  


2007年02月07日

スナップ派?直結派? スナップを考える

釣りを始めたころは
結び方が甘いし、遅いし、めんどくさい
ということで購入したスプーンのスプリットリングを外し 
スナップを使いスプーンをつなげていた。


しかし、色々調べていくうちに
直結の方が良いと情報が多いため、スプリットリングを付け直した。

PEラインを使い始めてから
リーダーを3.5m位付けるのだが
頻繁にスプーンを取り替えるとリーダーがドンドン短くなる。

そうするとリーダーを付け直すには
非常に手間がかかり、現場でリーダーを付けると
付け方が甘くなり、スッポ抜ける危険性もあった。

色々なメーカーのスナップを買って比べたが
指先が不器用なのか、なかなかスプーンを取り替える時間が短縮されないし
スナップも30分に1回くらいはスナップも結び直さないと、スナップから切れる。

そこで出会ったのが、あの森田大さんが使っいる『ヤリエ』のスナップだ
これは非常に使いやすく、簡単にスプーンの取り外しが出来る。



でも更にめんどくさがりの私は
こんなものを見つけてしまった。



そう、ただ引っ掛けるだけの 本当に簡単で単純なスナップだ?

始めはスナップと呼んでいいのかも悩んだくらい、簡単なもの。

ここで心配なのが、あまりにも簡単なので
スプーンが外れないのかと思ったが
これが使ってみるとマズ外れない。

100%とは言わないが外れない!!

トータルで考えると頻繁にスプーンを取り替える方には
間違いなく、直結より手返しが早い。

ただ先ほども書いたが30分に1回くらいは
一度ラインを切りスナップを付け直したほうがいい。

この丸の形のスナップは
本当に薄く超軽量のスプーンに向いている。




さらに、ベストはこれ!!!

楕円なのでキレイにスプーンがぶら下がり
勿論クランクやミノーもOKだ!!!


更に更にこのような使い方を私はしている。

あまり教えたくないのだがサービスです(笑


バベルをフロントフックでもし使う場合
フックを交換するときは、ラインを一度切ってから
フックを交換するしかないのだが
それではめんどくさい。

そこでこれを使う。



スプリットリングはフロント&リヤ両方外す。





直接バベルをはめる 





こうすれば、一石二鳥 フックも簡単に交換できるし、
バベルの交換も非常に簡単だ。

チータのフロントフック
通常のスプーンのボトムバンプ時のフロントフック仕様には
この方法は覚えていて損は無い。

釣り暦 4ヶ月の私が言うのだから間違いない(笑
  


2007年02月06日

困ってませんか?バーブレスフックアウト 回転式

釣りを始めた初日・・・・・

忘れもしない「フィッシングワールド小山」で
あの超有名なM氏から こう言われた

「100匹釣る人にはこれが絶対に必要なんです」と・・・・・・。

そのときは全然釣れなかった私も
いつかは100匹と思い、このリリーサーを購入した。



しかし、ちまたでは、
この『ロデオクラフトのバーブレスフックアウト回転式』で
困って人が多いらしい。





問題はラインを掴み、フックに掛ける前に
急に魚が暴れだすと、クルクル回り始め
ラインが絡み切れることが多々あるからだ。


昨日も書いたが
私がバベルを使ってフッキングさせるときは
非常に強い合わせをすのでフックが深く刺さり
外すにはリリーサーが無いとフックが外れないことが多い


なのでこのリリーサーのせいで、魚をルアーごとロストしてしまうことは
もったいないし競技中にはあってはならないことだ。


回転式なのでラインに当てればクルッて回って
ラインを掴むのは早いのだが、
一気にフックまで降ろさないとこの問題が起こるわけだ。


各メーカーが出しているリリーサーの中でも
高価だし、質感も良く、デザインもカッコいいし何よりおしゃれだ。
なので出来れば買い換えたくないし、使い続けたい。


さて、話を引っ張るのはこのくらいにして
皆さんの『早く教えろ!!!』の声にお答えする。



答えは非常に簡単で
ラインを捕らえる時は
従来通りの使い方で良い。

ここからがポイントで
ラインを捕まえたら
写真でを付けた部分を
人差し指で、回転しないように
軽く抑える魚を外すまで 必ず抑え続けてること。



これで全てが解決する。






『エッ!!!!』と思うかもしれないが
本当にこれだけで絶対にラインが切れないし
魚がいくら回転してもラインは絡まない。


嘘だと思って、元気な魚を釣り上げ試すべし!!!!(笑  


2007年02月05日

2.4 第1回バベル王決定戦 参戦

終わりました。

昨日から興奮して寝れないし
群馬は信じられないくらいの状況で
台風のように風が吹き、砂誇り。

帽子が飛ばされ、サングラスも効果なく目に砂が入る
最悪のコンディションになりました。

池は水しぶきが上がる程荒れ
ラインを見るどころか、ルアーを投げることも困難

午前中の練習は
参加者も諦めゲストハウスにこもる
大会中止を希望したい劣悪な状況からスタート。


(ルール説明)

参加者30数名(はっきりしなくてゴメンナサイ)
ルールは15分の数釣りの予選(1対1の対戦)を2回
決勝は勝ち抜いた9名で20分間の数釣り

いつもどおり スレは-1匹。

このルールを考え
今日の天気を考えると
1匹も釣らないで対戦相手がスレをするのを待つ方が勝てるかも?(笑

私も練習では9割がスレで
宮城AVで過去ありえない最悪な釣果でした。


今回は競技のほかに
憧れのマシーン山崎さんに逢えるということで
たくさん質問を用意してきました。
(これが今日のメインかも)


13:00スタート。

予選は15分間の数釣り1対1の対決なので
相手より1匹でも多ければ勝ち抜けできる。

作戦としてはお相手の釣果を見ながら
まず勝てる匹数を確保し
あとは確実な当たり意外は
スレが怖いので合わせないこと。



1回戦め3匹確保した時点で あまりにも風が強いので
残り時間はあったが釣行をやめた 
どうにか勝ち抜けたが
納得行かない不完全燃焼でも
勝つことを意識した。



2回戦目スレをしてしまうが 2匹確保でこれもどうにか勝ち抜け。




いつもならアンヴィレ道場では30分間で15~6匹平均で釣るので
半分の時間15分なら7匹は確保したいのだが、
この風ではどうしようもなく
引き出しの無さに我ながら情けなくなってきた。


決勝戦の前に
一番楽しみにしている
マシーン山崎さんVS山ちゃんVS廣瀬さんVS宮城AV代表数名の
エキビジションマッチが15分の数釣り勝負で行われた。



目の前であこがれのマシーンさんの釣りが見れるなんて嬉しすぎる!!!


(山ちゃんはいつもながら余裕、この人に緊張の文字は無い)



山ちゃん、凄いペースで釣っていく
この人サングラスもしないで、どうしてこんなに釣れるのか
風も光も山ちゃんには敵ではない。




マシーンさんはいまいち本領が出ない様子
山ちゃんが8匹を釣り上げ圧勝!!!

それも途中で写真を撮ったり話したりと
余裕の勝ちだった。



さて、いよいよ決勝戦だ

勝ち残った9名が横一線にならんで
20分間の数釣り勝負開始。

ここで風が少し弱くなった・・・・・。

また戦い方もいつものアンヴィレ道場と同じなので
急に緊張がほぐれた。

風が収まっているうちに
とにかく1匹でも多く獲ろうとほんの小さな当たりでも
スレを覚悟で掛けまくる。

エキビジション前にペレット撒き撒きタイムがあり
活性も上がったようで一気に11匹確保した。

途中スレが1匹あったが上出来だ

ストップウオッチを確認し、
残り3分ぐらいでまた風が強くなってきたので
キャスティングはしていたが、無理な合わせはやめた。

私は釣りに集中していると自分が現在何匹釣っているか
周りがどのくらい釣れているのか状況はわからなくなる。

終わって周りの方に声を掛けられ
初めて状況が見えてくる。


パートナーのS藤さんが、「多分良い線言っている」
と声を掛けてくれた。



結果:11匹確保 1匹スレで トータル10匹で
どうにか優勝できた。



同匹の場合はサドンデス(3分間の数釣り)だったので
それだけは避けたいので
2匹以上の差をつけることは意識していた。

2位、3位はご夫婦で占めた


勝因はバラさなかったこと
フッキングさせた魚は全部獲った。

私のスタイルの一番の特徴は「バラさない」ことだと思う。
一般的に良く言われる『鬼掛』になるらしい。

ロッドでの掛けと 巻き合わせリールでの掛けを
同時にするのでフッキングできれば
フックが深く刺さり殆どバラさない。
リリーサーで魚を外さないとフックが取れないくらいだ。

今日もラッキーなことに
1匹もバラさずに全部獲れた。



決勝はどうにか満足いく結果で勝てて良かった。

実は今回の優勝の商品が
以前から興味があった縦釣り専用のロッド「スキル」の
特別なバージョンで販売されないプロト(?)タイプらしいのだ

長さは7.6fでどうしても欲しいロッドだった
これがいただけたのが非常に嬉しく
帰ってからずっと振り続けニヤニヤしている



狙って勝てるものではないが
このロッドに対しての思い入れが勝たしてくれたのかもしれない。



また今回、このブログを見ているという方が
結構いて、本当に驚いた !!!!

何で私だとわかったのかな??????
(簡単にわかりますよね)



見ているなら是非書き込んで欲しいものです(笑



お風呂場で裸を覗かれているようで
恥ずかしいので書き込んで下さいね!!!




本日参加された皆さんお疲れ様でした。
また沢山の祝福のお言葉ありがとうございました。






副賞の「ドカジャン」を強制的に着せられ・・・・・。

こんな姿になっちゃった
  


2007年02月02日

バベル王者決定戦 に向けて・・・・。

4日に宮城AVにて
「第1回バベル王者決定戦」がある
参加者は30数名で、対戦方法は
15分間の数釣りで1対1の勝ち抜き戦で行う。

これに伴い、マシーン山崎氏、廣瀬氏、
バベルの生みの親 山ちゃんのエキビジションマッチも行われる



とりあえず、私も参加します。

練習は当日の午前中だけで
良いかなと思ったが やはり心配なのでさらっと練習に行った



今日は暖かいのに
なんだかメチャ空いている 過去ありえないくらい空いていた。



しかし、池は2日前からターンオーバーが起こり
活性が悪く、とても渋い状態で
11時くらいまではかなり厳しい状況だった。



大会当日は13時スタートなので
活性は上がっていると思うが
今回の参加者はつわものが多いので、個人的には
活性が低く 強風が吹く状況を望んでいる。

釣りやすい状況だと
それこそ、マシンガンのように皆釣ると思うので
出来れば釣りにくい環境を望んでいる。


で こんな魚初めて見た・・・・。



良く見ると上半身が黒っぽく 
下半身が色が薄く透き通るような色をしている



金井君に聞いてみると片目が悪い魚は
自分がどの層にいるかわからなくなるのでこうなるそうだ

このパターンの魚はバスでも他の魚でもいるそうだ(豆知識だよ!)


恒例のアンヴィレ道場に参加したあと
車で休憩していたらなんとユキが降りだし
これがまた吹雪に・・・・・。



今年初めてユキを見た



1時間ぐらいでやんだが
釣りどころではなく
4日のスケジュールを山ちゃんに確認して
帰路につきました。


さてさて大会はどうなることやら・・・・・・・・  


Posted by neo-STYLE- at 02:17Comments(0)宮城AV

2007年02月01日

ハンドル ノブの交換

手が濡れたまま
プレッソのハンドルを持ち
当たった時、巻き合わせすると
良く指が滑り、取り逃がしたことが数回あった

私は左手の人差し指と親指で挟んで巻き巻きするので
少しでも濡れていると良く滑った。

対策としては、服の左ポケットにハンドタオルを入れておき
濡れるたび拭いていたが、数釣りゲームをしているときは
その拭く時間も惜しい。

そこでハンドルのノブを取り替えてみることにした。



ダイワの純正の「T型」を使ってみることにした
「I型」でも良かったのだが素材だけ変わるより
外観も変わった方が新鮮な気がしたからだ。

先週の大会で使ってみたが違いが良くわからなかった
確かに1度も滑らなかったがもう少し使わないとわからない。


(プレッソのノーマル ノブ)

ゲーム中は1匹を逃すと大きいので
指が滑るのは非常に気にしていた。

4日には「バベル王決定戦」があるので
それまで使い慣れておきたい。



取り付けてみると
ノーマルよりこのブラックの方がデザイン的にはまるかな????

  


Posted by neo-STYLE- at 00:02Comments(4)ハンドル ノブ